オメガエイドは危険?

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オメガエイドのナニが危険なの?

オメガエイドに危険性はないのか、ということに心配している人がいるようです。
その理由はなんなのでしょうか。

 

オメガエイドは、DHAとEPAというオメガ3脂肪酸、そして、アラキドン酸というオメガ6脂肪酸を合体させたサプリメントです。
DHAやEPAは青魚のサラサラ成分と呼ばれますが脳にも必要な栄養素として知られています。そしてアラキドン酸についてWikipediaには次のような記述があります。

アラキドン酸は『考える』『学ぶ』(物を忘れる、思い出せない、等)という習慣との関わりで注目を集め、ほとんどの哺乳類にとって必須脂肪酸であると考えられている。

ということで、いずれも頭によさそうな栄養素ですが、それのいったいどこが危険なのでしょうか?

アラキドン酸を超大量に摂ると危険なの?

まず、アラキドン酸の安全性については、もともと乳幼児用のミルクには添加が推奨されているほどで、世界的にも問題ないと考えられています。
ただ、近年、動物実験で、高用量投与(超大量に与えた)場合、いろいろ影響が見られたという報告もなされています。ひょっとしてこのことから「危険」というワードがひとり歩きしたのかもしれません。

 

このことに関しては厚生労働省の議事録にも記されており、「動物実験ほどの超大量摂取ができるサプリメントは存在しないので、この報告内容をもってして特別の対応は不要」という結論になっています。
※参照:http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002nnfe.html

アラキドン酸を大量に摂っている人

アラキドン酸は肉や卵に含まれ、リノール酸を材料として体内で作ることもできる成分です。
つまり肉食が以前よりも増え、欧米化した食生活の中で、リノール酸も含め、人によってはすでに過剰に摂取しているケースも考えられるのです。
そんな人が、さらにサプリなどでアラキドン酸をガンガン摂取すれば、あきらかに摂りすぎの状態になり、人によっては湿疹などが生じることもあるかもしれません。
若くで元気で肉食モリモリ」という人の場合は、無理にサプリでおぎなわなくてもよいでしょう。
逆に、中高年になって肉料理などがちょっと重たいと感じる人の場合、サプリなどで補ってもよいでしょう。

脂肪酸は酸化しやすいので要注意

オメガ脂肪酸は、言ってみれば「」ですから、酸化による変質リスクが常にあります。
変質した「劣化版」を一生懸命摂っても、本来の働きを得られないだけでなく、逆に不具合が生じる危険性もあります。
たとえば、常温で何週間も放置された魚の油を、誰も口にしたいとは思わないでしょう。
しかし、サプリメントは、そういう保存形態が普通ですから、それに対応した安全な酸化対策が施されていなければいけません。
材料の品質へのこだわりはもちろん、製造過程の精度やしっかりした酸化対策など、やっぱり大手の信頼できるメーカー製が安心かもしれません。

オメガエイドは店舗にありません

DHA、EPA、ARAは酸化しやすい成分だけに、良質な原材料選びや品質管理、製品の酸化対策も重要なポイントです。
その点、充分以上に安心できるのはやっぱりサントリーのオメガエイド
通販限定なので店舗には置いていません
詳細情報はこちらから サントリーオメガエイド購買窓口
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