オメガエイドの副作用

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オメガエイドに副作用はない?

オメガエイドはサントリーが発売しているサプリメントです。
健康食品ですから、医薬品のような効能・効果はとくに標榜できません。
副作用とは、もともと効能・効果とセットになった反意語であり「薬の使用において、本来期待される働きに伴って現れる有害な効果」を指しますから、オメガエイドというサプリに対して「副作用」という言葉使いはそもそも適当ではありません。

オメガエイドの副作用をなぜ気にするの?

それでは、なぜオメガエイドの副作用を気にする人がいるのでしょう。
おそらく「副作用」を「望まざるよくない働き」というような意味で使っているのだと思いますが、そういう意味でいえば「摂りすぎによる弊害」は考えられます。
おそらくそこまで心配になるというのは、形状が粒状のサプリメントだからでしょう。サプリメントは一挙に大量摂取が不可能な形状ではないからです。
たとえばDHAを過剰摂取しようとしても、アジの刺身を50人前とかは食べられません。でもサプリメントのガブ飲みは不可能ではないかもです。

それぞれの栄養を摂りすぎたときの弊害は?

オメガエイドの主な成分はDHA、EPA、そしてARA(アラキドン酸)ですが、それぞれ人体に必須の重要な栄養成分ですが、摂りすぎればそれなりの弊害があります。

 

●DHAの摂りすぎで考え得る弊害
・吐き気・下痢・鼻血・血圧が下がる・出血が止まりにくくなる
●ARAの摂りすぎで考え得る弊害
・大腸がん・皮膚がん

他の一般的栄養素にもある摂り過ぎによる副作用

ただ、こういった摂りすぎによる弊害はどんな栄養成分にも大なり小なりあります。

 

●ビタミンEの摂りすぎで考え得る弊害
・骨粗鬆症
●ビタミンAの摂りすぎで考え得る弊害
・骨障害・皮膚や粘膜の剥がれ
●ビタミンDの摂りすぎで考え得る弊害
・腎臓障害・精神抑うつ・脱水
●脂肪の摂りすぎで考え得る弊害
・高血圧・心臓病・脳梗塞・がん
●タンパク質の摂りすぎで考え得る弊害
・がん・糖尿病

 

いかがでしょうか。
つまりはどんな成分であって、過剰摂取には弊害(副作用)があるということですから、そもそも分量に注意すればよいということです。

オメガエイドを摂り過ぎない理由

それでは、オメガエイドの摂り過ぎに注意する必要はあるでしょうか?

 

たとえば、美味しいケーキや美味しいお酒などの場合、注意しないと摂り過ぎるかもしれません。
けれど、オメガエイドのようなサプリメントは、美味しいわけではありません。
1日のおススメ摂取量が6粒ですから、それだけでもそれなりのボリュームがあります。
しかも、味わうものではないですから、「美味しいから今日は60粒食べる!」という人はいないでしょう。

 

摂り過ぎが気になるのはアラキドン酸ですが、欧米のデータでは、彼らのアラキドン酸の摂取量が大体1日50〜300mgぐらい。そして1日摂取量おおよそ1.5gという、かなり大量に摂っても健康弊害は特にになく、それ以上だと影響が見られたという文献があるそうです(2012年薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会新開発食品調査部会新開発食品評価調査会議事録)。
それに対して、オメガエイドに含まれるアラキドン酸の含有量6粒中(約1日分)120mgです。
肉食などが十分に足りているという方には不要かもしれませんが、「肉汁たっぷりの霜降りステーキが重たくなってきた」というような人は、サプリで補給も選択枝のひとつです。

オメガエイドは店舗にありません

DHA、EPA、ARAは酸化しやすい成分だけに、良質な原材料選びや品質管理、製品の酸化対策も重要なポイントです。
その点、充分以上に安心できるのはやっぱりサントリーのオメガエイド
通販限定なので店舗には置いていません
詳細情報はこちらから サントリーオメガエイド購買窓口
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